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安心安全な当院のインプラント

安心して歯を治して、健やかなお口で過ごしていただくために

当院では設備などの機能面と、細心の配慮といったメンタルな面で最善を尽くしてインプラント治療にあたります。
素材面や機能面で進化した器具と院長の豊富な技術や知識が揃ったことで、現在、当院で扱うインプラントに困難なケースはほとんどなく、安心、安全に治療を行っています。

ポイント その1:設備と器具

ポイント その1:設備と器具

当院では、個室の手術治療室を備えています。口腔内に多いバイ菌などの院内感染や粉じんによる異物混入などを防ぐ目的で、インプラントの手術はもっぱら口腔外バキュームなどを備えた、この個室の手術室で実施します。
使用する器具なども滅菌処理を施し、清潔第一です。また、必要であれば外部協力医院でCTを撮影し、その画像を診察計画に取り入れるといった方法をとっています。

医療器具としてのインプラントシステムそのものは、これまでに多くのメーカーが参入した分野で、器具の素材や術式の改良が進み、かなりバラエティが増えています。その中から、当院では現在スイスのストローマン社製を含め、白鵬など信頼できる数メーカーのものを取り揃えることで、ほとんどの患者さまの治療に対応しています。
しかも、どのメーカーのものでも、メンテナンスをしっかり行って頂くなど諸条件はありますが、基本的に10年間保証付きです。

ポイント その2:多くの症例数と高い成功率

ポイント その2:多くの症例数と高い成功率

医科の手術がそうであるように、インプラント治療、すなわち口腔内の手術も、何よりも技術とそれを育てる経験がものをいう世界です。
当院院長は、インプラント治療歴30年以上、1,000症例以上という個人クリニックの歯科医としてはかなり豊富な経験の持ち主。その経験から、患者さまのお口の状態を初見した時点で、どんなインプラントにするかなどの治療プランがイメージできるという実力が備わっています。しかも、各メーカーが主催する研修などにも参加し、最新の技術や知識を積極的に取り入れるなど、インプラントに自信をもって実施する態勢は万全です。

最近では、そうした器具の発達と歯科医の実力により、インプラント治療の成功率が格段に伸びており、非常に安全だといえるでしょう。成功率は、一般的に上あごで92~94%、下あごは95~98%(日本歯周病学会の調査結果)で、当院でいえば、どこのメーカーのものでもチタン製のインプラントを選択した場合、これ以上の成功率をあげています。

ポイント その3:年中無休という環境

ポイント その2:多くの症例数と高い成功率

当医院は年中無休、土日祝日も夜20時まで診療をしております。インプラントの治療もご都合のよい日程で行えることはもちろん、急なトラブルやお問い合わせにもいつでも対応いたしております。
基本的にはインプラントの治療中は仮の歯を入れることが多く、それが何かの拍子に取れてしまったり、少しでも不安に感じた事がありましたらいつでもお問い合わせいただけます。
また、インプラント以外の部分も同じ担当医がしっかりと治療させていただきますので、安心して一貫した治療を受けて頂けます。

ポイント その4:個々の状況に、柔軟に最適な対応を

ポイント その3:個々の状況に、柔軟に最適な対応を

口腔内環境は患者さま一人ひとり、異なっています。そこで、2つとない状況に柔軟かつ最適に対応することが安心、安全なインプラント治療につながると当院では考えています。

たとえば、以前、骨のあるところにインプラントを打つという術式しかなかった時代には、骨が薄い患者さまの場合などはお断りせざるを得ないこともありました。
しかし現在、当院ではたとえ骨幅が狭い、骨量が少ないといった難しいケースでも、骨への過度の刺激を引き起こす危険性の少ない、いわば穏やかな手術を可能にする、サイナスリーマという器具やOAM(大口式)というシステムを導入しています。
インプラントが打てるだけの処置を施しながら、ほしいところに打つという方法を安全、確実に行うことが可能です。

当院のインプラント、おすすめの理由

患者さまの治療を行うという点では、広く医科でも歯科でもドクターが守らなければならないことがあります。それは、医師は患者さまの状態や要望をよくうかがい、そのお気持ちに寄り添ったかたちで治療が行える方法を選択すること。
さらに、身体的、精神的(加えて経済的な)、負担をなるべく患者さまにかけないよう努力することも重要でしょう。
そうした点からも、当院で大事にしていることがあります。

ポイント その1:事前のカウンセリングを重視

当院では、むし歯など一般歯科の治療でもそうですが、患者さまのお悩みに対する相談に力を入れています。
インプラントはそれ相応の説明と理解(インフォームドコンセント)、決断を必要とする治療方法ということで、患者さまにもわからないことはわかるまで問い合わせていただくなど、十分なやりとりを経て担当歯科医と患者さまとの信頼関係が成立してから、実際の治療に入るのをモットーとしています。

ポイント その2:術後のメンテナンスも重要

インプラント治療を選択する場合、その器具や手術のことが決め手となりがちですが、「インプラントをまかせる医院の決め手は、症例数とメインテナンス」と当院院長が提案するように、実はメインテナンスという名の治療がとても重要であることも忘れてはなりません。

患者さまにとって、インプラント治療を受けたら終わりではなくて、そこがスタート。メインテナンスはその先ずっと続けていかなければならないもので、毎日自宅で、そして3カ月ごとに歯科医院に通院して行う、というふうにきちんと継続することが、インプラントの歯周病などを予防し、インプラントを長持ちさせ、快適な口腔環境を保つ秘訣なのです。

それは、もちろん患者さま自身の責任でもありますが、歯科医もただ待っているわけではありません。当院では、3カ月ごとのメインテナンスを丁寧に行うほか、事後のメインテナンスをきちんと行っていただくために、時期になるとDMなりメールなり、患者さまのご希望の方法でお知らせするなど、必要なフォローも怠りません。