院長ブログ

2016年2月 7日 日曜日

歯を失ってしまう原因

歯がなくなってしまう1番の原因はなんだと思いますか?

「自分は歯が強くて虫歯にならないから、歯医者に行かなくても大丈夫。」
みなさんはこの会話を耳にしたことはありませんか?
ですが歯を失う1番の原因は虫歯ではなく、歯周病です。
歯周病は痛みがなく進行してしまい、悪化。歯の周りの骨が溶け、結果歯は健全でも抜け落ち、なくなってしまうのです。
歯周病は特定の細菌により引き起こされる感染症です。歯垢(プラーク)や歯石があるとその細菌を繁殖させてしまいます。
プラークは細菌の塊です。プラークの中には、むし歯の原因菌も歯周病の原因菌も混合で存在しています。
歯周病の毎日朝昼晩、歯を磨いていても、痛みがなくても、磨き残しが必ずありますので必ず専門科の歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
普段歯医者に行く習慣のない方ほど、歯周病に気が付くきっかけがなく、進行してしまっている可能性があります。
これからの新生活に向けて、お口のなかのリフレッシュしてみませんか。

投稿者 カトレヤプラザ歯科